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October 20, 2005

小さなバルブ1個の時代

数年前までのカイトはリーディングにバルブが一つしかなく
微風カイトにポンプで入れるのも一苦労だった。
終わった後たたむ時も乗っかってエアを抜いているうちに
チューブがずれ次回ポンプアップしてフタを閉めた直後
バルブがリーディング内にずれてエアを抜く事ができず
やむなく端をパンクさせてしぼませた経験がある。
最近のはエア抜きの大きめのバルブもついており
ズレの防止にも役立っていると思っている。
前は小さなバルブの方から、ブロアだけの電動ポンプ
で入れてたかなかなか面倒で半分入れるのも結構時間が
かかり、ピストン付きのが出てからは使わなくなったが
どうも2年間使いおまけに離れの堤防に渡るゴムボートにも
電動ポンプで酷使させてからはどうも調子が悪く、叩き
起こさないとスイッチが入らなかったりで、物置から以前
使っていた車のシガーソケットから電源取れるのを持って行き
大きいバルブからエアを詰めてみたら案外早めに8割がた
入れる事ができた。あとは手動ポンプで20回も押すと
カイトサイズ12はカンカンになった。ワンポンプでなかったら
これでもいけるかも。

今日の西浜は夏の風までとはいかないが、それでも安定して
いるし晴れてて暖かい。鳥海山の中腹は紅葉で赤い帯ができて
沖から眺めながらセイリングするのも気持ちいい。この角度で
カイト入れて写真撮ったら奇麗だろうな。
昼から3時間程乗れた。PA20barubu627

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